お姉ちゃん、君達の事しか愛せない

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お姉ちゃん、君達の事しか愛せない1話のネタバレ

最近双子の兄・陽樹が家に連れてくる女子学生・まりあ。
なんでも、近所の公園で知り合って勉強を見てもらっているらしい。

 

「ただいま・・・」
「ん・・・」
「お・・・射月おかえり!」
「今日もまりあ姉きてるよ」

 

まりあが出てきた。

 

「射月くん、おかえりなさい。お邪魔してます!」
「あ・・・うん」
「どうも」

 

 

母親の不在が多い我が家に、突然現れた彼女はとても暖かくて・・・

 

「さっき陽樹くんから聞いたんだけど、射月くん、また学年テスト上位だったんだってね!がんばったんだねーえらいぞーーー!!」

 

 

やたらとやさしく言ってくる。その反面、この人を疎ましく感じるときがあった。なんでこうやってやさしくしてくれるのが、お母さんじゃなくてこの人なんだろう。

 

 

「あのさ、俺を赤ちゃんかなんかだと思ってるの?」
「おい射月」
「あんた最近、勘違いしてない?」

 

 

俺はついにブチぎれてしまった。

 

「家にあがりこんでるくらいで、家族ヅラするな!!」

「射月くん・・・」
「まーたはじまった」
「また・・・?」
「あいつまりあ姉がきてから変なんだよ」

 

 

かげでそんなことを言われている。俺はさすがに言いすぎたと落ち込んでいた。
(あわてておつかいの食材も持ってきちゃったし。戻ったら許してもらえるかな・・・)

 

 

おそるおそる戻ると、そこではふたりがいちゃいちゃしていた。陽樹のモノを、まりあがくわえている。
(だめ・・・みちゃ・・・だめ・・・)

 

そう思っているのに。どうしても目が離せない。

 

 

 

そして陽樹が絶頂に達したとき、おれはようやく部屋から離れることができた。その後。まりあは家にこなくなった。それがさびしい。

 

俺は公園に行ってみた。二人があんなことをしている姿を見たから、もういまさら会ったとしても、なにしゃべればいいか、わかんない。陽樹とどこまでやったのかとか、聞けるわけないし。

なんか、むかつく・・・

 

 

「来てくれたんだね。射月くんがくるの、ずっと待ってたんだ」
「あの・・・今日は、聞いてほしいことが・・・」
「なあに?」

 

俺はまりあをじっと見つめた。

お姉ちゃん、君達の事しか愛せない2話のネタバレ

お姉ちゃん、君達の事しか愛せない2話のネタバレ

「陽樹くんは?」
「今日はサッカーしにいってる。でさ、陽樹となんで、あんなことしてたの」
「やっぱりみちゃったんだね。・・・驚いたよね」
「陽樹のこと、好きなの・・・」
「うん」

 

(だめだこれじゃあ・・・)

心ではそう思っているのに。
「陽樹なんて・・・まだガキじゃん・・・」
「うん」
「子供相手にして、楽しいのかよ」
「陽樹くんが求めてくれたから」

 

 

どうしても謝れない。

 

「は!?求めたらやるの!?そんなの、好きじゃないじゃん!!」
「お姉ちゃん、きみたちのこと愛してるから・・・」

 

 

俺は彼女の身体をつかんだ。

「いい加減にしろよ!!愛ってなに!?たちってなに!?!?」

 

 

どうせ陽樹とはもう、してるくせに・・・

「俺にもしてって言ったら、相手してくれるの!?」
「そうだよ・・・射月くんも大事な家族・・・弟みたいなものだもん」
「はなせ!!バカにすんな!!あんたなんかと・・・まりあなんかと、だれがするか!!」

 

「子供扱いするな!陽樹と同じように扱うな!だいっきらいだ・・・」

 

 

まりあが強引に唇を寄せてきた。

「わかった、射月くん、オトナになりたいんだね。じゃあ子供あつかいしないから」
「やだ・・・離して!!」
「うそ・・・こんなにおちんちん、かたくなってるのに??」
「ちがう・・・ちがう・・・」

「大丈夫だよ・・・いまなら本当のこといってもだれも聞いてないし、お姉ちゃんと射月くんだけの秘密にしちゃえばいいんだよ」

 

 

気がついたら二人とも裸になっていた。

 

「ね、おねえちゃんい教えて・・・なんで、こんなにおちんちんがおおきくなったのか」
「ん・・・・・んんんん」
「どうして公園に来てくれたのか」
「い・・・・・・いわない!!!」

 

 

まりあがおちんちんを触ってきた。

 

「ふふっいじっぱりさんなんだね・・・大丈夫・・・おちんちん触ってたらわかるよ・・・いまはぜーんぶ忘れて、お姉ちゃんに甘えちゃっていいんだよ」
「いや、ま、まあ・・・」
「ね、いつきくんは、エッチなことするのは、はじめてかな?」
「そんなの、したこと、ない・・・」
「陽樹くんとはまだ、して、ないんだ・・・だから・・・」

 

 

そのまままりあと俺はエッチした。そしてその後、まりあはよく家にくるようになった。

お姉ちゃん、君達の事しか愛せないの感想

かわいい・・・3人とも、かわいい。
双子の男の子が、ちょっとお姉ちゃん女子のことを大好きになってしまって・・・

 

お姉ちゃんはお姉ちゃんで、双子のこと両方とも愛してるっていう、ちょっと欲張りなタイプ。
それが、精神的にはまだまだお子様っぽいのに、あっという間に肉体関係にハッテンしてしまっているのが、すごいところ(#^.^#)

 

みてると、もっともっとやっちゃえーっていう気持ちにはなるけど、現実的に考えると、これってかなりすごいことですよねwww

 

 

だってそんな男女のカンケイじゃなかった二人、年齢差もちょっとあるような二人が、すぐにエッチなことやっていて、それをみてしまったもう一人とは、もっともっと深い関係になっていって・・・

 

そして気づいたら、オトコふたりとオンナっていう3人で愛し合っているっていうなんだかわけがわからない状況になっているのです!!

でもこういうのって、全員の心がつながっているから、きっとよい関係になれるんでしょうね。

 

みんなにとって幸せな形になれればいいなーなんて願いながら、続きを楽しみにしてます!!

 

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